同志社受験は人生のゴールではない
同志社受験が終わった途端に、気力が途切れてしまう。あるいは同志社大学に入学して数ヶ月、大学生活にも慣れてきた頃に、がっくりと力が抜けてしまう。
このような大学生のアパシー(無気力状態)が、広く知られつつあります。同志社受験を「ゴール」と考えて、突っ走ってきた人に、そのようなケースが多いようです。
同志社受験に備えて勉強をしているときから「同志社大学でどういう生活をしたいか?」を考えましょう。同志社受験が終わったら、意外にすぐに大学生活が始まってしまいます。
下宿・引越しなどを考えている人は、なおさら時間がありません。大学生活のことをゆっくり考えられるのは、なんといっても受験勉強中ですよ。また、オープンキャンパスに参加する受験生の方が、最近とても増えているそうです。
「どういう大学生活を送るか」を想像することは、受験勉強中の楽しみともなりますので、同志社受験を考えるなら是非、オープンキャンパスに参加してみましょう。
他の大学も併願する場合は、高校や予備校の夏休みに、できるだけオープンキャンパスに参加をしてみてください。また、同志社受験生の世話をするご家族にも、「受験・合格がゴールではない」という意識が必要です。
同志社受験を考えられる人というのは、基本的には学習能力が高く、粘り強い性格の人が多いです。厳しい言葉で「勉強しなさい!!」と言われ、一時的に反発したとしても、同志社受験・合格、そして卒業、就職などを経て、かならず「家族のありがたさ」を理解していくようになります。
そのことを知っていれば、一時的に受験生の心が荒れたとしても、自信を持って接することができるでしょう。
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